表題

 突発に始めましたが何も決めてません。

 

 創作のこととかつまらない日常のこと書いてるかもしれません。

 もしかしたら何かのネタ出しに使うかもしれません。

 

 そんなブログです。

 

▼投稿した動画の編集後記

ohgen-211.hatenadiary.com

 

▼ニコニコ動画

 桜舷 - ニコニコ

▼ようつべ

 桜舷 - YouTube

▼Pixiv

 桜舷 - pixiv

▼Twitter

 桜舷 (@ohgen_211) / Twitter

 

2022.09.03

編集後記_LED幕をデザインしよう2026

▼LED幕をデザインしよう2026

www.nicovideo.jp

 一般のご家庭にあるLEDパネルを使用して何となく奉納祭をデザインしてみるものです(フワッとした説明)。動画内で「前回」の言及があった通り、昨年に引き続き二回目になります。その昨年は地中の異物生成#03の動画冒頭に出したのみなので、メインコンテンツとしてやるのは初めてでしょうか。

 作成すること自体は結構前から決めてまして、多分奉納祭の告知動画が出た頃には一度手をつけてはいたのですが、うまく纏まらなくて放置。それから随分経って前回動画を投稿した後に、そういえばやってねぇなと。何かやらないのも負けた気がする勿体ない気がして手打ち作業を始めたのでした。

置き場に悩み始めるぐらいの大きさ

 

 編集後記ですから、裏話をば。
 表示のデザインにあたって、参考にしたのは基本的に書体の部分だけで、それ以外は特に何も考えていません。参考の書体も普通の明朝体で、ネットで調べて適当に出てきたフォントの試し打ちページで表示したものをトレースしただけです。ある程度LED表示器用に改変してますので、一種のオリジナルフォントとも言えなくもなさそうです。字体の大きさとかは結構適当で、その時作成した一文字目を基準に合わせていくので、その時々でバラけたりもします。かな・カナは隙間が多いので小さくなりがち、漢字は画数がある分だけ複雑になるので大きくなりがち……いやこれは元よりそういうものですかね。

 LED表示はせずそういうデザインをするだけなら、ペイントソフトとかでもいいので練習はいっぱいできます。思い返せば学生という自由のメッカで習得したのこれだけでは……?うごメモがありましたから……。もっぱら鉄道の行先表示器のトレースを使ったり作ったりだったと思います。

 そういう経緯もあって、漢字は割とそらで打ち込みできますが、かなは曲線が多いのもあって割と苦手な方。

曲線はバランスが難しい

 動画は最初3文字分を打ち込んでから録画し始めたものです。当初は冒頭のLED表示の切替部分のみを使う予定でしたが、そもそもその映像を載っける動画が無いのでタイムラプスみたいな感じで作成中の風景を動画にして、もうLED表示器で1本でっち上げれば良いのではないかと作りながら考えてこうなりました。

 動画背景は少し悩んでA.I.VOICEタンゲコトエのウェブサイトページです。普通にデスクトップ背景でも良かったのですけど、当時使ってるのヨサリちゃんCF返礼品のやつなので……映っちゃまずいかなって……。

 とか言いつつ、途中で前回作成したやつが映ってる動画を引っ張ってきたりと結構適当。あれは途中で「奉」の文字を前回どういう風に処理したか気になって開いたものです。最後の縦棒、どこまで伸ばしたもんかねって。

 

 人選は葵・コトエ・ヒメちゃん。コトエは当然のこと。ヒメちゃんは工業奔放誌等、実況でよく出てますね。葵は単純に、茜に対して動画では全然出せてなかったなって事での採用。シリーズが持続しない割に、出したいキャラは増えていくばっかりなのでどうにかならないかと今日この頃。そもそもまずシリーズ完走をしろと言われれば、それはそうって感じですが。ここいらでそろそろ何かしら完結済を作っておきたいものです。

 

 動画中盤から後半にかけては熊本旅行を主軸に語り散らかしました。ここで語ったのは2025年に訪れた時のもので、「くまもと動画投稿祭」への投稿と前回奉納祭で紹介した8mm単焦点魚眼レンズの試写を兼ねていました。試写動画は作りましたが、旅行動画としては熊本割合が少ないと思ったのでそちらは未作成。何かの機会があれば動画にしたいですが。次の奉納祭か…?p.s.狐おろしで出せって言われたのでその内…

 という思いをどっかではっちゃけたかったので突っ込みました。まぁそれは半分ぐらいの理由で、もう半分は尺が足りないだけ。せっかくなので湖北直川須磨海浜公園とか入れたりもしましたが。人生において、ムラサキとコホナオスマカは必要じゃない知識だとは思います。

控車代用

 貨車と客車の重量記号、似ているようでちょっと違う感じでしょうか。貨車は積載可能重量で区分するのに対して、客車は定員や荷物等の規定積載時の重量を勘案した車体の自重で区分になるんですよね。どちらも機関車で牽引されるのが前提なので、重量が多大に影響するのは分かるのですが。なお換算両数。

どっかに書いてある

 動画内言及の熊本DCの話。JR内でもだいぶ周知されているようで、JR東日本各地でもパンフの配布があるのを見掛けることができます。何なら7月末に北海道へ旅行に行った際にも見掛けましたので、「くまモンを見掛けない日」というのは全国的に難しくなった印象。

熊本旅冒険の書

 それはさておき、旅行の最終日は青森から日本海廻りで埼玉に戻っていたわけですが、その途中で熊本地震の発災を知りまして。今回は特に八代方面の影響が大きいようで。鉄道の部分運休も未だ続いてまして、各社サイトを見てみると新八代駅構内や、肥薩おれんじ鉄道上田浦駅などで損壊等あったようですね。どっちも前回行ってますわ…。

跨線橋から海と鉄道をまとめて撮れる駅

 んで肝心の熊本DCですが、サイト見てると多少中止になる企画はあったようですが、ほかの催しがまた色々増えているようなのでぜひ行かれるといいと思います。私はこれから仕事が繁忙期を迎えるので旅行自体がままなりませんが…。

 

▼近況的なアレ

 艦これ夏イベが始まりました。以前は年に数回あったような気もしますが、最近はほぼ年1~2回程度でしょうか。その分、秋刀魚やら南瓜やらの季節行事が増えた印象はありますが。

 例によって折角ならばと攻略は少しやってまして、E1丙、以降丁ですが一応完走までしました。最近は完走まで走ることが少なかったのですが、今回は特効の情報とかもちゃんと掴んでしっかりやりました。例年以上に特効艦(概ね欧州方面のフネ)の倍率が良いらしいって情報が無かったら辞めてましたね。

 攻略中の状況ですが、今回は今までよりは資源の備蓄をやっていたのでさして困らない……はずだったのですが、ボーキサイトが早々に尽きる事態になりました。そもそも備蓄が下手なので期間中に底を尽きては、遠征と課金で遣り繰りしているのはここ数年の実情ですが、今回のボーキについてはそもそも後段海域での掘りにすら達していないので例年以上の規模か例年以上に下手のどちらか。燃料とバケツはまだ余裕があるので完全に下手とは言い切らなくてもいいかな…。

札制限が無いので弥生旗艦で攻略したりなど

▼まとめ

 今年で分霊ちゃんオンリーでの投稿祭は終わるようで(参者燦様が発売になったので)。……来年のことをその内考えなあかんとですね。

編集後記_ローラーな線路

 今回は鉄道模型の話を持ってきているので、それ繋がりで一つ。

 マイクロエースからEF13が発売になりました。製品発表から幾星霜経ってるので、もはや予約したことを忘れそうなぐらいの感じでしたが。まぁ出てきただけマシ。

最近は箱も綺麗なんですね

 実車は戦時真っただ中の1944年登場、戦時設計なのもありEF10以降の省形F級電機と見た目は大きく違って凸型車体。私鉄だとまぁまぁ見る構造ですが、省線だとほぼ無いのかな。とにかく色々部材を省いて製造しているので割と何もかもお粗末らしいとか、木とセメントで造ったとか、大東亜戦争に勝つまで持たせますとかの逸話は迷列車然りで割と有名なところでしょうか。後年は車体をEF58旧車体に載せ替え、70年代末まで運用されていたのは別の話。

 製品は2種で、登場時と第一次改装後のバリエーション展開がされました。当然どちらも購入。ちなみに車体載せ替え後の方はマイクロとKATOが過去に製品を出してますね。KATOの方は手元にあります。たまたま寄った模型店で売ってたから何となくで買った思い出。

 車体造形はこの時期に珍しくダイカスト製。基本的にプラスチック製が大多数ですが、古いやつとかにはよく見られるタイプですね。今回これで採用されたのは恐らく重量的な問題かな。凸型なので普通の箱型より動力ユニットを小さく取らざるを得ないけど、それなりの重量がないと機関車として牽引力が不足するっていうジレンマ。ダイカストにすればオール金属製になるので重量はそれなり、引っ張りも安定するって感じでしょうか。しかしダイカストは経年で分解するって聞いたことある気もするんですがどうなんでしょうか。

 造形は流石かなぁって思います。こういうニッチなのマイクロがよく出してくれるのでありがたい感じ。

サイドより。登場時はデッキ手すり無し。

▼ローラーな線路

www.nicovideo.jp

 鉄道模型を扱われる方ならどこかしらでは見た事があるであろう、ベアリング機構を積んだレール代用品の話。レール一周組めるほどの部屋の余剰はないけど、動力車は動かしたい。以前より購入を悩んでいた一品ですが、近頃海外通販(アリエク)を使うようになり、割安で仕入れられるようになったので買ったものです。

 という感じで、初動そのものは全く奉納祭関係ないんですよね。必要だから買っただけ。何故それが動画になったかと言えば、単純に予定していたものを尽くポシャらせただけですね。

 元々は2025年4月の熊本旅行+StoneBlock実況で予定していました。前回同様、実写+実況の構成ですね。そしてブログやら動画やらで言及の通りStoneBlockの録画ファイルが消滅した事で何もかもやり直しとなり、実況動画の方は見込立たず。代替も考えましたが、新シリーズとして予定しているマイクラ実況は茜ヒメペアのいつものメンツ構成だったし、それもmod構成を修正中だったので不可能、ぼく管実況は時間かかるしで没。

終わらない編集

 

 そして実写である熊本旅行ですが、これは単に編集に対するモチベーションがダダ下がりで。熊本動画2本目ともなると、色々編集を凝ったりもしたいのですが何分この仕事が忙しい身、そもそも編集に掛けられる時間も少ない中で、内容も三分の一ぐらいは前回と被るものをうまく表現出来るほどの案は無く、これも途中まで編集したところで凍結しています。

トロッコ列車

 そんな感じで方向性が定まらない中で購入したのが動画中に出したローラー運転台。アリエクで取扱があるのを知ってから割と直ぐに注文、発送から到着までに1週間ぐらい掛かり、到着は丁度ゴールデンウィークの頃。今年に入ってから部屋の整理をだいぶ行い、今までコンテナに放り込んで漬け込んでいた機関車等の単品販売系Nゲージも容易に出し入れ出来るようになった事と、珍しくゴールデンウィークに纏まった休みを得られた事の二つが合わさり、せや虫干しするかとなった訳で。

 以上の経緯で、主に機関車系の動力車に関しては一度引き出して走行確認をしました。一時期やたら中古で仕入れてた時期がありましたので、割と不動の心配はありましたが概ね特に問題はなかったかと思います。ぎこちないけど、関水金属のユニクリーンオイルを注油して改善したのも居ましたし。機関車系に限定したのは、単に取り出しやすかったのと、メーカー的な問題ですね。一つのケースにほぼ纏めて収納していたので一度出せば他のを出すのは容易、メーカーに関してはTOMIXとKATOが大半ではあるのですが、マイクロエースのも比較的多いので主にそちらの心配でした。中古率が多いのもマイクロ製のなので…。

 旅客車に関しては、単に数が多いのと収納が分散しているので出して確認するには手間が掛かりすぎるので省略。でもその内やらないとね。

減らない。

 そして動画ネタに困っていた時期にこんなことをしてしまえば、そりゃこれを動画にしようとなる訳ですね。鉄道模型の動画は少し前に一度やってるのである程度必要な事は解るし、整理のお陰でそれなりの作業スペースを確保していたので、撮影しても要らないものが映る量は少なくなりましたし。何より展開を考えなければならないゲーム実況より台本組みやすくて楽。

 それとAviUtl2の登場も影響してますね。無印だと写真の取込みサイズがどうしても限定されてしまうので、写真に関しては使用前に一度ペイントソフトで縮小させてから使用していましたが、2が登場になりこちらはそのままでも使えるので、写真を動画で使用する際に必要な手間がだいぶ減った訳ですね。

 

 動画内で使用した動画像は、ローラー台の写真(Wikipedia引用)以外は投稿者自身によるものです。ローラー台だけは、あの機構を説明するのに一番楽な画像が無いかと探した結果です。狩勝実験線の動画で出てくるスヤ11を参考例にすれば良かったと思うのはこれを書きながらの事でした。あの動画、ある意味この手の趣味の必修動画だと思うのですよね。メーデーでいう所のボナン回か何か。

 

 初っ端のボイロパッケージの並びは現在机上に並んでいるもの。アイボス系とボイスピがほぼです。Cevioとかも持ってますが、そっちはDL版で買うことが割合多いですね。そもそもパケ版設定の無いARIA星人組とかの例もいますし。オネちゃんはエッチ。

映り込みが多すぎた没カット

 

 そしてこれだけあるにも関わらず、動画に出せたのはごく僅かで……買った時は使うだろとか思ってはいたんだろうな。今となってはほぼ固定メンツで使ってるので、今更増えても使いきれんぞって感じ。でも買うのですが。最近はクラファン(以下CF)支援の返礼品で来ることが多いかな。写し身ちゃんもそうだし、雪音りうちゃんとかCCDの方のユニちゃんもそう。CFで色んな子が増える機会になるのはいいと思いますよ。最近だとVOCALOID6もやってますよね。伊織と紡乃世はやりました。曲を作る予定は無いのですが…。あいぼすも麗白つむぎちゃんって子がやってましたね。

ユニちゃん。CevioAIのUIに慣れず中々出番を作れず…

 コメントでも言及されていましたが、虫干しをする迄に出て来た車両、純正ママの状態のが一つもありません。何かしら加工がされているものばかりを動画に使っています。最初の単行気動車はHSOR-100に全体デカール、次のクモハ11は湘南色に再塗装。その後に流した動画に於いても、奥から順にE233-3000、クモニ83+クモユ141+211-3000、205系と普遍的な車両ばかりではありますが、前二つは存在しない編成(尤も、E233-3000は某熱帯魚模型店の貸出用、他人様が使っていた物が偶々映っただけですが)、後者は帯をインレタで貼り換えて実在しない物になっています。

205系常磐快速線仕様。インレタはE231系のを流用。

 鉄道模型の接し方については、新品を愛でる趣味もなくは無いのですけど大体は何かしら手を入れているかなと思います。それこそTNカプラ取付の小改造から、切継ぎの大改造まで。下手ですけど。しかし時代考証は苦手なので、資料捜索だのリアリティ追求がないフリーランス系が多いのもそうですね。特定の列車編成を組成するのに、中古で車両を買い集めて資料を確認しながらっていうのはあるのですが。

 フリーランスのいいところはif構想で好きなように出来る事でしょうか。今まさにしている事であれば、211系東海車を東日本車仕様にしてみたりだとか。KATOで色々出てくるようになりましたので、211-5000中央本線車を長野色化とか床下を黒くしたりとかまぁ色々。こういうのが見たいんだっていうのが自分で作れます。是非どうぞ。

211-5000に黒色床下・旧スカート・長野色帯

 虫干しのシーンにおいて、最初のEF71とドイツの機関車のみ静止画になっています。当初は全てを動画で、判りにくいけど走っている様子で映す予定でした。実際そうなるように収録もしていたのですが、じゃあ何でそうなったかといえば単にカメラの充電が保たなかったから。残量3分の2表示で実質数分のビデオ撮影しか保たず。こんなにバッテリーの保ち短かったかなぁなんて思ってます…が、そもそも一眼に付属していた方は購入が2020年で既に中古、同じ型番だったから使ってるデジカメ付属だった方はそれよりも2年前に新品購入なので、どちらも結構な年数経ってるんですよね。そりゃ劣化も見えてくるよなぁと。

 そんな感じでバッテリーも買い替えかなぁなんて思ってます。メーカー公式でまだ取扱はあるようなので、そちらで購入しようか悩み中。一瞬本体を変えてもいいかなぁとは思ったのですが、カメラ自体に不満はないのとそもそも好みな見た目のがマイクロフォーサーズであんまり出ませんので…。何となく眺めてて良さそうと思えるのはオリンパスのPEN E-P7とかでしょうか。見た目採用してみたいですが、流石にレンタルとかでお試ししてからかな。もっとも、どちらかといえばニッチな物の方が手に馴染む質なので広く有名なこれは手に合うかどうか。

 人によって選定基準は様々だと思いますが、個人的にはファインダーなくて良いのでその分コンパクトさを求めたいところ。首から提げずにバックに出し入れするタイプなので持ち運びやすさは重要。まぁゆっくり考えたいと思います。

 

▼まとめ

 鉄道模型相手の一眼撮影はぼかし効き過ぎて難しい。

編集後記_地中の異物生成録#05

 あけましておめでとうございます。2026年の幕開けです。すごい今更。
 振り返りますと2025年は動画を12本投稿しているようですね。タンゲコトエ・カキョウヨサリ投稿祭と異物生成録がほぼ全てですけど。異物生成録は今年からの新シリーズになりますね。工業奔放誌とはmodpack・10分尺辺りが大きな違いでしょうか。何かと飽きが早い人間なので続けられるか判りませんでしたが、取り敢えず今の所は継続出来ているので良かった。しかしそうか、これ今年からだったのか。早いもんや。
 同じく今年からのってことでカキョウヨサリ投稿祭。まぁ今回が初めてだから3本出したんですけど、たぶん次回以降あるなら2本か1本ですかね。まぁまずそれ以前に、ヨサリのシリーズ動画的なのを確立したいのが本音ですが。

 さて、ここでひとつ大事な話をしておきますと、先述の異物録の動画投稿が継続できるかが怪しくなりました。一言で言ってしまえば録画ファイルの入ったHDDが死んだってだけなんですけど。HDDが死んだ!この人でなし!途中までの進捗は別HDDに居るので問題は無いのですが、中盤以降、恐らくエンドコンテンツを進めるあたりの記録が丸々ですね。
 このすっ飛んだHDD、現環境で使用している記録媒体の中で一番年季が入ってまして、いつ臨終してもおかしくは無かったので使用しないようにはしていたのですが、いつの間にかOBSの出力先にしていたようで。暫くそこからデータを移していませんで、気付けばHDDが読み込めなくなり詰んだ状態にいるのが今現在です。なんでそうしちゃったかな。そのまま打ち切りにしてもいいのですが、折角続けているシリーズですのでやはり完結はさせたい。ので、データ復旧サービスに後で出そうかと思います。出来なかったらどっかキリのいい所で打切りですね。

 ちなみにバックアップしてないのかって話なんですが、ありません。必要は感じていて、発覚する数日前から機器選定をしている最中でしたのでまぁタイミング…。
 なってしまったものは仕方がないので、計画を前倒ししてミニPC・HDD・HDDケースを準備し、バックアップ環境を整えました。現行のメインPCで全てを担う環境から記録用のPCを別個に用意、メイン・サブ・記録用PCそれぞれをLANorリンクケーブルで繋いでデータのやり取りをし、記録用PCに繋いだHDDケース(8TBHDD×2)は記録用PC下に於いて片方は手動でのデータ収容、もう1枚は定期で自動バックアップを走らせることで決着。大分手痛い出費ですが、過去の記録がなくなるよりはマシということで。

 

 

▼地中の異物生成録#05

【Minecraft】地中の異物生成録#05【ソフトウェアトーク実況】 - ニコニコ動画

- YouTube

 前回投稿から気付けば3カ月以上も経っていました。いやまぁ、元より編集にだいぶ時間がかかってるなぁとは常々思っていましたので驚きとかは無いんですが。原因はやっぱり私生活的なアレですかねぇ。10月・11月が業務の繁忙期なのでその辺りは編集に割く時間が取れず。ついでにその頃に合わせて業務が今までとだいぶ変わったので精神的にまだ慣れず、編集のモチベもそれに合わせて緩降下した感じもあるかもしれない。この仕事残ってるなぁって思ってしまって趣味に没頭し切れてないの、改善した方がいいかもなぁ…。

 概要欄のコメント、その場のノリで適当な事を書いているのですが今回は動画内で頻出したプリンのことを書きました。別に思い入れは無いですけどね。世間的にプリンって万人受けとか、比較的ハズレの無いデザート的な印象なんですが、どうなんでしょうか。個人的には苦手なものなので興味なしとあっさりしてますが。

 

 モブトラップの話。
 見よう見まねで作った自動モブトラップでしたが、肝心の湧き場所に使用したベルトコンベヤ上では湧き場所にならないという致命的なミスの修正。マイクラの仕様に疎い自分がこれに気付いた理由は単に湧く量が少ないというそれだけの理由で発覚。よく気付いたね。まぁ対処法は判ってなかったんですけど。
 ほぼクリアしているので言及してしまいますが、これ以降他の投稿者さんやブログ記事を参考にしながら進める頻度が高くなります。まぁ初見プレイな上、エンドコンテンツ的なものは一切触れてこなかったので仕方ないのですが。何もわからんもの。もちろん、基本的には自力クリアしたいので解らないものがあれば適宜って感じですが。
 そんな感じで知らないmod、DarkUtilitiesを触ることとなります。昔から工業化MOD系動画を見ていただけあって、聞いたことない事は無いのですが自分から使う事は無いmodなのでまぁ……modpackしてるなぁって感じますね。

f:id:ohgen_211:20260220060056j:image

どこかの実況動画で見たのをまだ覚えていた機械。

f:id:ohgen_211:20260220060220j:image

因みにこの状態でも加工できました。セオリーは感圧板とかなのかな…

 

 AE2を進める話。
 StoneBlockでは倉庫系modとしてAppliedEnergistics2(通称AE2)とRefinedStorage(通称RS)の2つがありまして、日々派閥争いを繰り広げております。方や複雑ながら作り込めば大規模ネットワークを構築できるAE2、方やシンプルで扱い易いRSとどちらか選べる様になっています。きのこたけのこ戦争的な。modpackを色々見ていると、基本的にはどちらも導入するのがセオリーなんですかね。片方だけってのはあまり見かけませんで。
 両者の違いは幾つかありますが、特に大きなものはチャンネル制とストレージの考え方。どちらもRSの方が自由に組めるんですよね。まぁAE2にもチャンネル制を壊すアドオンが有るらしいとは聞きますが。
 そんな中、ではなぜとっつき易そうなRSではなくAE2を先にしたのかと言えば、単にAE2の方が知ってるからってだけですね。基本1.7.10に棲息しているので、そもそもRSが無くて……。新興宗教的なアレかなと思っている節がありつつ、最近は魅力的なmodも増えて上のバージョンで遊ぶ機会が多くなりましたので、RSに触れる機会もだいぶ増えてはいたり。本来は葵色で初めて触る予定だったのですが、まぁほら……。

f:id:ohgen_211:20260220060151j:image

アドホネットワーク、編集中に調べて初めて知りました。

 

 冒頭でも申し上げた通り、この動画は普段と違って10分尺で構成しているので、視聴する側もそうですが何より編集する側もまた長々とローテンションで進む動画は飽きます。そしてこの人が作る動画は基本ローテンションです。そういう評価を貰ったわけではないのであくまでも自己評価にはなりますが、数多の投稿者様の動画を見て比べるとまぁそういう感じかなと。

 というわけで後半、プリンだのエンバーだの言い始めたのは少し編集に楽しさを入れようとした技の結果です。思いつきで入れ込みましたので、結構雑になったなって感じは否めません。台本作成とかやった方がいいのかなとかは常々思うのですが、マイクラ実況で台本どう書けばいいのか解らないわ…。ただまぁ、編集サイドとしては楽しかったので、次回以降もそういう言葉遊び的なノリを入れられれば入れていきたい所存です。

 まぁ自分の動画が、今のセオリーというか…手の凝った編集、見栄えの良い録画とかそういう大衆に気に入られる様な物では無い事は重々承知してますので、今後ともこんな感じの低コストさで続けていけたら良いですね。

 

▼まとめ

 今回、大部分をスマホ・タブレットで編集しました。キャプションつけられないんだな……

 

 

編集後記_地中の異物生成録#04

▼地中の異物生成録#04

www.nicovideo.jp

youtu.be

 StoneBlock実況シリーズの4回目になります。奉納祭、カキョウヨサリ公式投稿祭と投稿系イベントの動画が専らだったので、そろそろ通常シリーズをと作成しています。恐らく色んな投稿者様方がしているような動画にする分を逐一撮影するスタイルではなく、録画できるときに全てを録画して後程編集をするタイプですので理論上は連日投稿が出来るのですが、まぁ遅筆だしやる気少ないし時間も取りにくいしで。

 この記事の編集時点で実はSBのクエストはほぼ終わっています。さぁ最終回の投稿はいつになるやら…

 

 グラウトの話。

 使用言語:日本語に於いてグラウトのアイテム説明に「私がグラウトだ!」の表記があります。茜ちゃんのセリフはここから引用しました。乾式精錬炉、前は使う必要性無しと全くと言っていいほど出てくる機会は無かったのですが、最近はちょくちょく作るようになりました。動画内でもそれなりに言及する機会もあったかと思います。工業奔放誌がどちらも進捗的に似た様な時期だったので特にこの辺は印象強く、実況作成にもだいぶ迷った記憶があります。なおどれでもそうですが、序盤のみの使用なので例によってSBでも資源入手の手段が確立されるとお役御免になりました。動画内で言及しましたが、園芸クローシュがまさにその例ですね。一応残置はしてますが、使う機会はまぁ無いでしょう。

グラウトあっち。

 IC2地熱発電の話。
 1.7.10ではとにかく多用している発電機。今回も例によって使いはするんですが、前々から言っている通りIC2電線がほとんど接続できないので現状はMekanismの蓄電池に繋がなければなりません。いつもであれば、この後は永久光発電に切替えるところですが、今回は永久光無い環境なので、噂のMekanismのガス発電を試すこととなります。

Mekanismの機械は消音機能がありますが、積んだこと無いですね。

 IC2廃棄物再生機の話。
 振り返ってみると何でこれ作ったんですかね。十中八九スクラップを開封した時の排出アイテムで何かしらを狙っていたんだとは思うのですが。録画がだいぶ前だし、編集するころにはすっかり忘れているのでただ機械の紹介をしただけ…紹介もあまりしてないな。茜ちゃんがスコティッシュフォールドって言ってただけやな。

犬にはいつも吠えられる。どうにかならんか。

 モブドロップクエストの話。
 今回のメインコンテンツでしょうか。クエストツリーを消化するにあたって、支流の方にいたので一旦飛ばして様子見をしていたクエストのひとつです。この建造物、マイクラ歴の中で一度も作ったことが無いんですよね。昔よく動画見ていた頃はまぁまぁ見掛けていたような気もしますが、今となっては記憶の彼方。効率のいい構成とか湧く範囲がどれだけかとか突き詰めれば色々あるはずですが、今回全てをガン無視。

 そしてできたものがこれだよ!(IFのベルトコンベヤではモブが湧かない)

 次回の動画でその辺の改善をしています。動画作らんとね。

赤石入力で動くってコメント見ました。すごい納得。

▼徒然日誌

 編集後記を兼ねて直近の私事を色々冒頭に書き連ねていましたが、最近は写真等も併せながらになって段々とボリュームが増え、まるで編集後記がおまけみたいになってきたのでこっちを下に降ろしました。

 さて、ゲームに関して三日坊主なわたくしめが継続しているゲームは、艦これ(最近復帰)とアークナイツ(最近ログインしていない)ぐらいなのですが、ここに先日からドールズフロントライン(通称ドルフロ、2ではない)が加わることとなりました。

 アークナイツを始めたきっかけが友人に色々キャラを提示された結果、シーンが見事性癖にヒットし始めたというのはいつだかここに書いた通りですが、今回も全く同じ道を通ってドルフロを始める運びとなりました。

着替コーデ適用中のシーン。かわいい

 ドルフロがどういうものかと言えば、艦これの銃版って所なんでしょうね。各国様々な銃の擬人化がされています。全然銃なんてわからないので、キャラクター見ては可愛いかどうかで判別するしかなく……まぁこれはこれで純粋に楽しめているのかもしれない。ゲームの仕様も専ら他の似たようなゲームと同じく、限りある資源の中で製造・改修をし、編成をして出撃しレベリングや掘りをしてステージ攻略をしていくもの。育成に使う資源とかがない辺りも艦これと同じような感じで。

 はじめてのドルフロなので、まずはとにかく色んな特典が与えられます。有り余るほどの資源に開発資材人形製造契約、レベル上げに使える作戦報告書、課金要素のダイヤ等々…それらを駆使してまずはとにかくオーウェンを製造にて出すことに注力しました。やはり好みのキャラがいるかどうかでゲームのモチベーションってとにかく変わると思います。

実物はオーストラリアの軍用銃のようです

 数多の試行回数により無事入手しましたら早速編成を組んで育成です。ここに至るまでに他のキャラも色々出ていますので、まぁその中から好みと戦力を折衝してレベリング編成を組成するだけですね。攻略はゲーム側によりショートカットツールが用意されていたので、全く攻略することなく作戦報酬だけ貰えるスタイルです。これもオーウェン建造の資材で溶けました。

 なお使える手段で好みのキャラは爆速レベリングする派の人間なので出撃は程々に作戦報告書で大胆にショートカット、艦これでのケッコンカッコカリに相当する誓約も早々に成してしまうのでした。

薔薇っぽいのが舞う

 唯一の難点が、このオーウェン、恐らく大陸版では2023年中に実装されている様なのですが、pixiv等で二次創作絵を全く見かけないのですよね。日本wikiも具体的なキャラ説明の記載がなく。まぁ日本版の実装は割と直近のようなので今後増えていくといいかなって思うのですが。公式のスキンも増えるといいな。かわいいので!

 

 余談ですが、アークナイツのシーン、ドルフロのオーウェンと好みになったキャラが軒並みカメラ属性なのですよね。別に何か図ったわけでも無いのですが。私自身も多少嗜みはするのですが、まだ初心者みたいなもんです。

 

▼まとめ

 かわいいは正義!

編集後記_地中の異物生成録#03

 最近巷で話題のゲームといえば何でしょうか。やはり「魔法少女ノ魔女裁判」でしょうか。例の「Q,推しキャラを死なせないでくれますか?」「A,死にます。」の作品です。クラウドファンディングで多額を集めたり、公式も支援者を共犯者と呼ぶやべー側だったりと当時から大注目な作品。絵柄が割と良かったので支援はしたのですが、ゲームの中身は気にしなかったので支払いだけして完全放置、発売数日前になって「そういえばこれ支援してたなぁ」と思い出すほどの無関心っぷりでプレイ開始しました。内容等は広く普及した様なので割愛しますが、内容はとにかく良かったと思います。語彙無し。

東京タワーにて

 ただ、元から興味がそんなにあったわけではないので熱も冷めやすく、既にまた興味の範疇からまた外れつつあります。人気になり過ぎた作品ほど飽きが早い習性なので……。某東京タワーのコラボイベント、物販が割といつも品切れしている様な気もしますけど、あれも人気になりすぎた故の弊害ですかね。

 

▼地中の異物生成録#03

www.nicovideo.jp

youtu.be

 「タンゲコトエ奉納祭2025」の2本目の参加作品になります。と言っても内容は前回までと同様にStoneBlockの実況で、冒頭に少し奉納祭要素を盛り込んだ以外は特段の変化はありません。

 まずは冒頭のLED表示器の話。だいぶ前から持っているものですが、公に使うのは多分今回が初めてです。あとは華鏡よさり氏が1周年か何かの時に、同様にデータを作製してTwitterに放流したことがあったぐらいかな?もともとあんまり使ってないので、棚の肥やしになっているのが現状。時折何か表示したくなって接続することはあるんですがね。今回も元はその流れの一環で作成したものです。

思えば日の字はもっと細くてもよかった

 

 パネルは32*128で、JR東日本車両の側面行先表示用LED表示器の大きさと同等です。パネル自体は予備でもう1枚あるので、繋げれば32*192までは出来るのですが多分そうすることは基本無いでしょうね。置く場所ないし。電子工作のノウハウはないので、ウェブサイト上で公開されていた情報そのままで部品を購入し接続したものです。データ作成に使用したソフトも同様に公開されていたものを使用しています。必要な工程は全てそのサイトさんにありましたので、みんなも気軽にLED表示器を家に置こうな!
 打ち込み時に最初から決めていたことは、「奉納祭」をゴシック体にする事、「A」を特急あずさ幕と同様の書体にする事だけを決めていました。Azusa幕はみんなの憧れ。一方で何も考えていなかった「タンゲコトエ」の文字は、字数がまぁまぁあるので奉納祭の字と同等の大きさは取れず、どうにか収めようとした結果JR西日本近郊車に多い明朝体っぽい奴でどうにか表現する事としました。ゴシック体だと字が潰れやすいので、その辺は明朝体様々って感じですかね。

JR西日本のFCLEDは大体このイメージ

 一方で、その前に表示されていた「快速穂ノ浦湾」は古くからやってます架空鉄道の一環の一つです。快速はJR東日本近郊車の快速幕、穂ノ浦湾はオリジナルで製作したものです。最初から淡々と表示するより、表示切替があった方が演出的には良いのかなと思って差込み。

 

 ドロワ倉庫の話。昔からよく使っていた倉庫といえばロジかドロワかAE2かって感じなのですが、そういえば全て1.7.10で実践していただけで1.12.2環境ではそんなにやり込んで無いのですよね。同じバージョンの「葵色の工業奔放誌」でロジ倉庫を実装仕掛けてましたが、あれも#006投稿以降のプレイ進捗がありません。工業奔放誌シリーズ、とにかく処理が重くなってプレイ終了となる未来が判ってるので一度手が止まるとプレイも編集する気が全く起きず、現状は打ち止めかなぁとも思ってます。茜色ぐらいはちゃんと進めた方がいいかなぁと思ったり、新環境でシーズン2的な展開をしてもいいのかなぁとか思いつつ少なくとも現状は放棄扱いです。

 

 溶岩生成ラインを増量した話。工業is数。少なくとも物量で押し勝つものだと思っている。だから自環境重くなるし何もかも適当になるんだよっていう。単体で何百もっていうのよりは少量の生産を数でってやっぱ憧れなのよね。

 

 ピッグマンの話。投稿者はサバイバル・ピースフルを基本にプレイしています。初心者に優しい仕様。敵と戦うのは特に初心者です。つまりただのクソザコ。

 

 生首の話。今調べてたら中原電車区のクモヤ145って廃車実施が2013年だったんですね。もう10年以上前なのか。迷ループであのお祖父ちゃんはもう居ない的な話をリアルタイムで見ていた筈なのだが……そうか、もう10年以上前なのか。ゲテモノ4種混合編成だの顔詐欺編成だの6ドア車のないハマ線205系などなど、どの線区も既に205系は撤退しE233やらE231やらが転入、時代は変わったなぁと思わざるを得ません。
 ところで今の若い子に迷ループとか形式編って通じるんですかね。

武蔵野の一大勢力も、気付けば同志を追ってジャカルタにいる

▼まとめ

 次回奉納祭どうしよう…(早い)

編集後記_第一回カキョウヨサリ公式投稿祭

 好きな曲は何ですかと訊かれれば、少し悩んだ末に「神田川」と表向きは答え、実際は海茶さんの「巨人の肩から見下ろして」とか電ǂ鯨さんの「暮しガスメータ」辺りでしょうか。逆に、大衆向け音楽の殆どは知りません。テレビ等でやっているような音楽番組を眺めていると、直近発表の曲なのに聞き覚えがない事がしばしば。歌詞・タイトル・歌手が全て一致しないので聞いたことあっても、あの曲ねとはならず。基本的に真っ当な趣味を持っていないので、綺麗な歌声というよりは人として聴くには不自然な、もしくは不安さのある歌詞か。そういうのを好む傾向にあります。界隈曲とかそうかも。

 

 「サワーチェリーが輝いたから」・「弦楽少女は諦めを知らずに」の2曲が投稿されましたね。海茶さんの曲は「なんとか鉄道の夕」から見始めているのですが、毎度雰囲気のいい曲ばっかりで。一度流すとずっとループしてます。んで気付けば数時間とかね。今回も例にもれず単曲でずっとループしてました。

 個人的な主観と感想。まずはサワーチェリーの方から。今までの曲が琴葉姉妹だったのに対し、今回は茜ちゃん単独曲。今までずっと姉妹で一緒だったのに急に離れたのでびっくり……はそんなに。琴葉はそういうシチュよく見かける気がする。標準語/関西弁の双子っていうところもそういうのに加担してるんだろうなぁ。
 歌詞はお菓子や御伽などだいぶ西洋寄りの印象…というか多分そういう方面?いたるところにヨーロッパっぽい部分が散りばめられている。特に最後の方は歌詞の言語すら違う訳で。んで、後半になってどんどん不穏になっていく感じは割と好き。歌詞もそう、映像も食べかけの菓子、黒くなった瞳…どんどん怪しくなっていくのに、その展開が堪らないと感じている自分は果たして正統な愛を持っているのだろうか。ゼンマイを巻くような音から始まり、再生速度が遅くなったかのように終わる曲、雰囲気はオルゴールとかそういう感じにも取れるのですが、内容から考えるとループしているようにも取れるんですよね。歌詞のここ好きポイントは「想いよ届け グリニッジ子午線」。歌い方も好き好き大好き。

 

 続いて弦楽少女。こちらは葵ちゃん単独曲。サワーチェリーと対極になる曲。これそのものは前に出ていたCDにボーナストラックとして収録していた曲で、出だしとか間奏とか多少変わってる部分がありますが、大体はとても聞き覚えのある曲でした。なのでこちらはどちらかというと映像の方が印象深め。特にイラストがさよなかさんっていう辺り。さよなかさんの描かれる絵、可愛いんですよね。結構好き。元々は茜ちゃん派(動画投稿に於いて茜ちゃん率が高い半分の理由)なのですが、最近は葵ちゃんも好き(どちらかが嫌いだったという話ではない)なのでこの場でいっぱい葵ちゃん見れるのがすごい楽しくて。「押して 引いて アウフタクト~」の辺りの葵ちゃんの絵好きです。
 それ以外のシーンにおいては、ゲーム画面のような表現が多いですね。終始画面右上にメニュー表示とかでよく用いられるよ横三本線とか、曲の入りだしNowLoadingやら。というかなんなら一部は実際のゲーム画面なんですよね。サビ前のドット葵ちゃん冒険譚。その他音ゲーとかは分からないですが、間奏に関しては曲も相まっていかにも東方かの如く。まさかこんなところでZUNペットを聴くことがあるとは思ってなかった。歌詞のここすきポイントは「君を救うよ 12時になる前に」。サワーチェリーと同じようなところ好きなのは偶然。

 

 全体的な話。過去の作品通して物語のようになっている海茶さんの作品群、今回も例に漏れず物語の一部ではあるようですが、時系列的にBPM146ということで、順番で並べるならおどロボの後で一番最新の位置になります。なんとか鉄道→クモヒトデ→おどロボ→サワーチェリー・弦楽少女って事かな。葵ちゃんの青くなった目とか考えると妥当なような。そういえばサムネやらサビやらのドットアニメーションは今回いままでよりも明らかに動きがなめらかで。というかあんなに滑らかに動くもんなんですね。ドットアニメーション、憧れはあるけどそもそも絵あんま描けんしなぁと踏み台に乗る前から頓挫中。ドット絵ぐらいならできるんじゃないかとは思ってるのでいつか挑戦したいですね。うごメモやってましたが、あれも実質ドット絵なんだしさ。茜ちゃんのステッキを掲げるところ、葵ちゃんがバイオリン(?)弾いてるところとか好き。
 あと、両方の曲を同時に再生すると最後の「パレードへ」で見事にハモるの、とっても好きです。ついでに、歌詞カードの薄い字を除外して、それぞれの曲を同時再生した時の発声の早い順に並び替えると、また別の詞が出てくるっていうのもなかなか凝ってて凄すぎる…と唸っていた話。

 

 上記までが「幕を下ろそう、パレードへ」発表前の記述分。
 ここから通称幕パレ発表後。

 

 というわけで3つめの4曲目が出てきました。字面だけ見たら何これではある。今回はライブ公開でしたのでちゃんとライブで見てきました。予告されてたら見るしかないじゃんねぇ。明日仕事だけどまぁ…いいかな。聴くまで寝れんやろうし。歌うのは琴葉姉妹。ちゃんと二人そろってます。ここでもう感動。まだ曲聴いてない。
 さて、弦楽少女までの考察通り、2曲の歌詞を重ね合わせたのが大体の歌詞になっていますね。ある程度繋がらない部分はやはり近しい言葉で上手く単語になるようになっていたようです。「天狼渦の壊乱かけ抜け」が「ペンローズの階段駆け抜け」のように。弦楽少女の動画コメント等で考察されているのは知っていましたが、自分でも紙に書き出して少しやってました。結果的に最後が恐らく「幕を下ろそう、パレードへ」になるのではと踏んでいた読みは合っていたようで。しかしながら、「空にワッフルが降っている!」と「響け!あまいトルテのヴィオラで」が「空にヒビ What follows the tall tale?」になるとは思わんて。日本語でおk
 琴葉の絵はいつものnekomo氏によるもの。通常絵もかわいいしドット絵もかわいいし。サワーチェリーと弦楽少女のサビで廻り踊っていた琴葉姉妹のダンスも繋がるとは流石に思ってなくて。確かに最後片足で傾くの、すごい不思議だけどクソ可愛いなって思ってたんですよ茜ちゃんの時。そしたら実は葵ちゃんが後ろから支える構図になるとは思わじゃないですかそんかエモ構図になるとは!というか所謂社交ダンスですね。しかもラストでは茜と葵のダンスが逆の差分(言い方)まであるという。至れり尽くせりですよ…
 サビの後半で登場するステンドグラス風の絵。グッズかなんかになったりしないですかね(無い)。ktnhを感じる教会とか、琴葉派の皆さんなら一度は訪れたい場所だとは思うのですが(何の話)。グッズといえば、巨人の時の絵を使ったアクスタがありまして(俳句読んでるとこのシーンのもの)、CD購入と同時に入手したのですが、両面どっちも楽しめる仕様でしたのでターンテーブルを買いましてその上でずっと回しております。平安貴族風琴葉の顔がそれぞれ周期的に見れます。おすすめ。余談ですが、地中の異物生成録#03の冒頭、奉納祭用に仕込んだLED表示器の動画に於いて無音ではなく何か動いているような音が微かに聞こえるのですが、正体はこのターンテーブルです。スイッチないので24時間無限に回ります。

転車台から下ろして

 ここ好きポイントは冒頭の「巻かれた螺子と振り子時計が」から始まる歌い出しの部分。あとは第2サビ終わった後、「寂しさに胸が凍てつく時も」からの部分。というか今回全体的に好きですね。琴葉のハモリしか得られない栄養素がここにある。

 

 ここから9月末編集分
 幕パレ、ボカコレ2025夏トップおめでとうございます!まさか本当にトップを走ってしまうとはね。琴葉姉妹もおめでとう。といってもボカコレに対する知識が全然ありませんのでどうすごいのかよく解ってないんですけどね。琴葉が注目されているのならそれはそれでいいのかもしれん。

 

▼レンズは増えるもの

www.nicovideo.jp

 「第一回カキョウヨサリ公式投稿祭」に投稿した1本目。レンズを新しく買ったのでその試写に出掛けた時のお話。撮影場所は高輪ゲートウェイ駅がメインですが、別日に山下公園・浜川崎駅周辺他で撮影した分も含みます。

 写し身ちゃんの初めての投稿祭だったのですが、直前に奉納祭があった関係で動画のネタは既にそちらで使い切っていて、こっちのはさぁどうしようかというのがまず大前提。いつものゲーム実況とかでもとは思ったのですが、録画→編集にかかる時間がまぁまぁあるので間に合うかわからなくて断念。そんな最中、仕事の都合で一路千葉へ。某ホテルに5連泊程していたので、直前に購入した新しいサブPCも持って行って編集作業を進めようとしましたが、マウスを用意して無かったので捗らず、近くの千葉たんち(ビックカメラ千葉駅前店)へ。
 ちなみにこの可愛い千葉たん、昨年末に爆誕したばっかりのまだ新しいビッカメ娘です。

ビックカメラ千葉駅前店内の一角に祭壇がある千葉たん

 マウスは程々に(3千円)、ついでだからとレンズ売り場にも行きました。この時点で所持しているのは15mm単焦点、8mm魚眼単焦点、100-300mm望遠の3本、魚眼は除いた通常レンズでも、15-100mmの間をカバーするレンズがありません。大は小を兼ねるとは言いますが、場所によっては被写体が見切れることがしばしばあり、小さい方(15mm)は自分が動けばいくらでも調整は効きますが、撮りたいなって思う画角で撮れないときもあり。まぁ詰まる所、この間をカバーするレンズが欲しかったわけですね。

圧縮効果で撮影しようとしたが、ホーム構造上これ以上下がれず上下が一杯になった例

 スナップで、と言われればそれまでですが。

はまかわさき

 結果として買ったのが今回のレンズです。焦点距離だけ考えれば15mm単焦点と被るので持ち運ぶレンズは1本少なくできるか、でも開放F値は単焦点の方がいいしなぁとかずっと考えてます。永遠の課題かもしれない。

 動画は、高輪ゲートウェイ駅周辺で撮影した時のものをメインに据えて編集しました。前述の通り、浜川崎駅周辺や山下公園他数か所で撮影はしたのですが枚数と質があまり満足いくものではなかったので、動画のメインに据えることは避けました。ほとんどは数か月前に投稿した「交換できるね、一眼のレンズ」の動画と構成は一緒です。

東急大井町線 緑が丘駅 ホーム端撮影はありきたりで面白くなかった

 

▼撮り溜め清算帖

www.nicovideo.jp

 過去に撮影した数多の写真のうち、写し身ちゃんぬいぐるみを写した写真をまとめたものです。写真紹介の部分はさっきの動画他、ほとんど一緒の構成でお送りしています。唯一の違いは写真情報を掲載しなかったこと。カメラ・レンズの事についての動画ではないので不要と判断し削除しています。
 この投稿祭、期間中に3本投稿しているのですが、作成開始の順はこれ→「ぼく管実況」→「レンズは増えるもの」です。”写し身たんのぬいぐるみの動画を”となったのは開催期間中ですが、冒頭の導入やトロバス走行画面の配置はそれよりもはるか前に作成したものです。いつか開催されるであろう写し身たんの投稿祭に合わせて…と用意しつつ、立山黒部アルペンルートで1本の動画は厳しそうだから没かなぁと踏んでいたものです。結果としてここで消化する運びとなりました。
 冒頭は某東方系のゲーム画面に寄せたものです。発想そのものはそっちではなく、大変な途中下車シリーズの、大体毎年年末に投稿される「東方乗車録メドレー」です。あぁいう動画の始まり方に憧れて作ってみたものの、その後の展開が全く出来そうにないのであそこまでしか作ってません。

いかにも自然

 途中のトロバス走行中の車窓動画、というか立山黒部自体がそうですが、24年7月に撮影に行きましたが、確かまぁまぁ人はいた筈なのですよね。トロバスに乗車した時も結構人はいたと思うのですが、乗車時に皆さん後続の車両に行くものですからちょっとびっくり。係員さんも先頭車からと案内していたと思うのですが…と回顧。結果として人が少ないのでそなら少し自由にカメラ回してみるかとなった次第。レコーダーも発車前から回したはずですが、そういえばデータはどこにやったか…。

 

▼ワンオペ交信録in成田#01

www.nicovideo.jp

youtu.be

 「ぼくは航空管制官4」の成田、ステージ1の実況動画です。ぼく管実況は過去1度だけ出しています。ゲーム自体は管制官役になり、離発着する航空機の交通を司るものですが、実態は時間と指示に追われるゲームです。過去のプレイ実績は3DS版の成田、今作の関空とセントレア、初期羽田以外は概ね。ステージ全攻略はできていませんけどね。

 もとよりぼく管4の実況をシリーズとして上げたい構想はありました。まずはその前段階の準備として編集したものが過去投稿したものになります。▼

【ぼくは航空管制官4】飛行機を眺めるだけのゲームです【ソフトウェアトーク実況】 - ニコニコ動画

 これの編集の所感も、過去編集後記に記載があります。▼

ohgen-211.hatenadiary.com

 そしてしばらくの時を経て、正式にシリーズに出来るよう準備したものが今回のこれですね。よりによって単独実況でプレイ時間30分、カット編集も比較的難しいゲームですが……まぁどうにかなるやろで押し通しました。前述の編集後記でとねちゃん*との二人実況にしたいって言ってたけど結局ソロになったのは、単にソロ実況に憧れがあっただけです。

*とねちゃん…最近筆者の中で確率しつつある紡乃世の呼び方。名前の方カタカナにするか迷っている

 ゲームプレイの方は、強いて言えば立ち絵置くスペースを確保し忘れてました。右は管制卓、左は天候とレーダーでどちらもゲーム進行上確認しなければならず…どっちかに全部寄せれば解決するだろうか。どちらにせよこれらがある関係で立ち絵と字幕置く場所が限られるのですよね…どうにかしたい(願望)

 動画後半の倍速編集が多いのは仕様です。やはり30分も喋る話題が無かった。ただ流石にこの編集をするのは甘えな気がしているので、次回以降は極力倍速カット無しで行きたい…ソロだと厳しいから2人か3人で動画作るか…立ち絵どこに置けばいいんだ?

 今回立ち絵はかれい氏の公式立ち絵です。SD絵の立ち絵って個人的に使いやすいのが無いんですよねヨサリちゃん。まぁその経緯があって自作立ち絵もあるんですけど、この動画には使いにくいと判断。結果的に無難な選択をしました。んで、常時表示する関係上目パチ口パクはした方がいいかなぁと思って、口の方だけは仕込みました。目はやめた。面倒で。
 PSDToolkitの仕様を借りて母音追従タイプのを使いました…が、あとで見返してみると雰囲気に合ってない気がしないでも無く。いままでそういう編集普段してなかったしなぁ…次回以降、まだまだ改善点は多そうで。 

 

▼まとめ

 半分琴葉、半分ヨサリたんでお送りしました。少なくとも前半は勢いに任せて書き連ねたので、要らない方は飛ばしてもろて(ここに書く内容ではない)

編集後記_交換できるね、一眼カメラのレンズ。

 今年は毎年恒例となった奉納際に加えて、写し身ちゃん投稿祭と、本霊様主催の熊本投稿祭と色々企画が多いですね。とても楽しみなのは間違いないですが、せっかくなら全部動画出してみようって思うと作業量がなぁと思う今日この頃。すでに奉納祭と写し見ちゃん投稿祭は終わってるので残すは熊本動画投稿祭。いつもの奉納祭であれば、狐おろし込みで想定して動画作ることもありますが、今回は動画紹介が実質任意なのでちょっと考え中。投稿だけして紹介タグは外そうか……。まぁなるようになります。

 

 投稿祭といえば、ニコ動では年間通して様々なユーザー企画の投稿祭がありますが、何だかんだほとんど参加できていません。時折参加してみたいなとは思うのですが、そもそもの編集の遅筆さと、参加する勇気がなくて現状このままずるずると編集を続けています。仕事がそれなりに面倒いので、かえってストレスを増やしてもなぁな感じで。

 

▼交換できるね、一眼カメラのレンズ。

www.nicovideo.jp

 よく考えなくても一眼カメラはレンズ交換できるのがデフォではと投稿後に思いましたが考えないことにします。レンズ固定のカメラってあるんでしょうか。昔のとかのはそうか。二眼式とかもそうよね。

 

 年一回の祭典、「タンゲコトエ奉納祭」の今年開催分の1本目です。2本目はまた後日。去年通りを狙って実写とゲームで各1本を狙いましたが、大した旅行に行ってなかったので実写題材が思ったより難しくなっちゃったんですよね。ちょいちょい出かけてはいたけど動画1本にするには難しく。そんな感じで余命宣告という名のレギュレーション告知が出たあと、4月末の熊本旅行を画策したうえでレンズ比較の動画にするかと思い立ち、魚眼レンズを買い足した上で撮影を実施し投稿に至りました。

 

 動画内で言及した通り魚眼レンズはだいぶ購入に粘ってました。買うのはいいんですけどね。魚眼だから確実に使用場面が限られる事、その場合限りある旅行鞄に荷物が増える事…レンズが特殊ゆえにちょっと考えてました。特に荷物増は移動の身軽さにも影響するのでかなり大事。
 ただまぁ、ソフトウェアトーク旅行系の動画をたまに見かけたりとかしてると、魚眼レンズってやっぱりそんなに出てこないんですよね。基本的に他の評価より自分の体験を優先しがちなのであまり調べたわけでは無いので、事実と違ったらすみませんですが。んでまぁそんなに作例が少ないのであれば、1本持っておくだけでも多少のアドバンテージになるかと思いまして。新品7万、某ビッカメ娘の見つめる中買いました。嘘。ビッカメ娘は見つめてない。ビッカメ通販なので。

 

 それ以外の撮影機材はそれぞれ20年6月(本体・15mm単)、24年10月(望遠)購入で、過去に数度使用実績はあります。特に本体と15mm単は中古購入ではありますがキット販売で一緒になってる上、当時持っていたカメラがデジカメで夜間撮影にとにかく弱かったので重宝していたところもあります。おかげさまでだいぶ撮り溜めはありますね。公開するような腕でもないので死蔵してますが。
 一方の望遠レンズの購入動機はただ望遠が効くレンズが欲しかったという一点に絞られます。それまでの構成だと夜間のズーム撮影ができませんので。そしてインターネットの海を水深10㎝程度まで探して得られたのがあのレンズでした。これも中古購入。使用感としてはとにかく慣れない。15㎜単焦点で慣れた後に200-300㎜望遠なので、対象物との距離の取り方だったり運用の仕方だったり、とにかく違うんですよね。ただ、その分個人的に好きなスナップ写真は撮りやすくなったのでいいかなとも思います。

 望遠レンズ購入直後にスナップを試したとき。

 結果は動画の通りになります。あまりの映りの特殊さで使用機会がやはり限られるなぁと感じるとことは否めないですね。魚眼レンズって意外と大変だな。

 

 写真を主体とした動画を作成するにあたって、普段はしていない写真情報の掲載にも挑戦してみました。と言ってもF値とかシャッタースピードの情報を拾って載せるだけ、表示の発想はとある下車作品から。比べても全然似つかないものになりましたけどね。
 表記に使ったフォントも、それ用にネットの海を探して見つけたものです。水深10センチぐらいの浅瀬から拾った海外製フリーフォント。個人的には好きな書体ですね。元々のフォントサイズが小さいようで、他の書体よりだいぶ大きめのサイズ設定にしてあります。あまり小さいと書体の形状から文字が全然判別できないというのもある。

 

▼まとめ

 以降、鉄道関係の写真から風景とかの写真に気が向き始めたのはそう。

 

それでは。